メモリッチの効果を120%発揮させるマル秘テクニックを紹介!

メモリッチの効果を最大限に発揮させる使い方を紹介します!

メモリッチ

 

目元の悩みをこれ1本で解決してくれると今、話題のアイクリーム「メモリッチ」。

 

でも、使い方を間違えると逆効果になることも。

 

そこでここでは、メモリッチの使い方から塗るタイミング、効果を最大限に発揮させるコツを紹介していきます。

 

最後までご覧頂くことで、クマを最短で改善させることができるかも知れませんよ♪

 

メモリッチの基本的な使い方は?

 

メモリッチの使い方はとっても簡単!

 

購入するとこのような「使い方ガイドブック」が同封されてくるので、誰でも失敗せずに使うことができます。

 

メモリッチの使い方

 

ポイントとしては以下の3点に気をつければ大丈夫。

 

  1. やさしくなじませる
  2. 重ね塗り
  3. ツボを押す

 

やさしくなじませる

 

メモリッチの使い方

 

メモリッチを米粒大くらい出し、目の周りに点置きします。薬指の腹でまぶた、目の下、目尻の3点に乗せ、円をかくようにやさしく塗り込みます。

 

↓目安の量としては、だいたいこのくらいです。

 

メモリッチの使い方

 

重ね塗り

 

メモリッチ

 

気になる部分には、指で広げて重ねて塗りましょう。メイクのノリが悪い時は目元が乾燥しているサインです。乾燥が気になる場所は重ね塗りがおすすめです。

 

ツボを押す

 

メモリッチ

 

両手の中指で、優しくツボを刺激しましょう。血行が促進されることで、顔全体の印象が違ってきます。

 

このように、正しい使い方をすることでメモリッチの効果を実感することができます。

 

で、使用回数は1日2回

 

メモリッチの使い方

 

朝のメイク前と夜のスキンケアの最後に塗ります♪

 

とくに夜のスキンケアの最後に塗る理由としては、メモリッチのうるおい成分でお肌にフタをするイメージです。

 

慣れてくれば5分もあればケアが終わるので、忙しい方も時短で目元ケアができちゃいますよ。

 

メモリッチの効果を半減させてしまう「間違った使い方」とは?

 

ここからはメモリッチの効果を半減させてしまう、普段の何気ない間違ったケアを紹介していきます。

 

オールインワン化粧品を使っている

メモリッチ

 

あなたは、毎日のケアをどうしていますか?

 

メモリッチの正しい使い方は、洗顔→化粧水・乳液・クリーム→メモリッチの順番です。

 

多くの方がこのような使い方をしていると思いますが「化粧水・乳液・クリーム」のケアを、オールインワン化粧品を使ってケアしている方は注意が必要です

 

オールインワン化粧品は忙しい女性や、一つひとつのケアが面倒な方には時短になるとても便利な商品。

 

でも、メモリッチを使う上でデメリットになることも。それは・・・

 

オールインワン化粧品の中には油分が多く含まれている商品もあり、その油分がメモリッチの成分の浸透を妨げる可能性があります。

 

と言うことなんです。

 

オールインワン化粧品はとても便利ですが、メモリッチの効果を100%発揮させるためにも、できれば単品ケアをおすすめします。

 

間違った洗顔をしている

女性が顔を洗っている

 

お化粧やバッチリアイメイクを落とそうと、ゴシゴシ力を入れて洗っていませんか?

 

メイクをしっかり落としたいからと、ゴシゴシこするのは絶対にNGです。

 

目元の皮膚はとても薄くデリケート。チョットの刺激でも肌のバリア機能の低下を招いてしまい、うるおいが逃げる原因にもなります。

 

さらに、強くこすることはうるおいが逃げるだけでなく、乾燥小じわをつくってしまう原因にも。

 

目もとの洗顔は「指の腹で軽く押さえる程度」で洗いましょう。

 

ゆっくりと指を動かして洗うことで、肌ダメージを極力抑えることができます。

 

またクレンジング選びにもポイントがあります。

 

例えばしっかりメイクの時は、オイルタイプまたはリキッドタイプ、ナチュラルメイクの時は、クリームタイプまたはミルクタイプを選ぶというように、メイクによってクレンジングを変えることが大切です。

 

 

これって面倒ですよね。でも、しっかりメイクにクリームタイプのクレンジングを使っても簡単に落ちないので、ゴシゴシ洗ってしまいます。

 

その逆で、ナチュラルメイクにオイルタイプなどのクレンジングを使うと、肌の負担になってしまう可能性があります。

 

繰り返しますが、「ベースメイクの濃さによってクレンジングの種類を変える」ようにしてくださいね。

 

メモリッチの効果を劇的に上げる使い方!

メモリッチの使い方

 

メモリッチの使い方によっては、効き目を最大限に引き出せない場合があります。

 

そこでここからは、メモリッチの効果を感じることができる使い方をご紹介します!

 

メモリッチを使う順番

 

メモリッチの使い方をお伝えする前に「どの順番で使えばいいの?」という方もいらっしゃると思います。

 

メモリッチに限らずアイクリームを使う順番は、乳液の後に使用することが推奨されています。

 

製品によっても異なりますので、使用上の注意を確認してください。

 

ではなぜ、乳液の後につけるのがいいのでしょうか?

 

それは化粧品を使う時は、油分が少ないサラサラしたモノから付けることで、お肌の奥(角質層)に浸透していくと言われているからです。

 

アイクリーム全般に言えることは、油性成分を多く含んでいるため肌に密着しやすい性質があります。

 

 

なので「化粧水→美容液→乳液→アイクリーム」の順番で使うようにしましょう。

 

効果を感じるためには使用する順番も重要。まずは、正しい使い方で使用してくださいね。

 

メモリッチの効果を引き上げる!マル秘テクニック!

 

ここからはメモリッチの効果を最大限発揮させる塗り方を紹介していきます♪

 

手の甲にアイクリームを出し温める

メモリッチの使い方

 

チューブからメモリッチを出したあと、すぐに塗りたいと思いますが、まずは使用量を手の甲に出して、メモリッチを温めましょう。

 

温めることで、クリームがやわらかくなり肌に浸透しやすくなります

 

クリームを点置きする

メモリッチの使い方

 

アイクリームをつけるとき、こすりながらつけるのではなく、目の周り数カ所に点置きします。

 

ポンポンと、力を入れすぎないように気をつけましょう。

 

薬指でやさしくなじませる

メモリッチの使い方

 

点置きしたアイクリームを薬指の腹でやさしくなじませていきます。

 

ワンポイントアドバイス

 

アイクリームをつけるときは「薬指」を使うようにしましょう。薬指は普段使わないので、必要以上に力が入らず目元にダメージを与えません。

 

皮膚になじませるときもこすらずに、指の腹で押さえる感覚でなじませましょう。

 

気になる部分には二度塗り

メモリッチの使い方

 

目の周りは元々、汗腺や皮脂腺が少なく常に乾燥している状態です。

 

目元の乾燥が気になる方は一度塗った後に再度、少量のメモリッチを気になる部分に重ね塗りしましょう。

 

とくに目尻は乾燥トラブルが現れやすい部分なので、しっかり重ね塗りする事がポイントです。

 

メモリッチを付けた後にひと手間加える!

メモリッチの使い方

 

メモリッチをつけた後、目の周りのくぼみを押すことで血流をよくして、目をスッキリさせることができます。

 

目の周りを押すときの3つのポイント

 

ここでは、くぼみを押す時のおすすめのプッシュポイントを紹介します。

 

指の腹でゆっくり押す

 

目の周りを押すときは、指の腹を使ってゆっくりと押します。

 

ポイントは、「1・2・3」のリズムで息を吐きながら徐々に力を入れて、息を吸いながら「1・2・3」のリズムで徐々に力を抜きます。

 

ちょっと痛いくらいの力で押す

 

押すときは「痛気持ちいい」くらいの力で押しましょう。

 

ただ、力を入れ過ぎると肌トラブルの原因にもなるので、自分が気持ちよいと思う強さを見つけることが大切です。

 

3〜5回繰り返す

 

押すときは、1ヶ所につき3〜5回繰り返し押すようにします。

 

繰り返し押すことで血行が良くなり、青クマの予防にもつながります。

 

たくさん押せばいいと言うことではありませんが、3〜5回を目安に押すよう意識しましょう。

 

 

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